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2013年12月9日月曜日

トーラー(キリスト教における旧約聖書)の読み方の差     

トーラー(キリスト教における旧約聖書)をどう読もうと読み手の自由です。私はそれには干渉しません。しかし、大の大人が子供と同じような読み方をして恥ずかしくないのかと思います。サンタクロースを未だに信じているようなものではないですか?!ヘブライ語の原典には色々な仕掛があったのに、それらは大人になってから役に立つ重要なメッセージが込められていたのに、只の子供騙しの物語に戻されたまま信じ続けるとはお目出度過ぎますよ!確かに物語は子供にも解るように書かれてありましたが、子供はあっと言う間に大人になります。その時に自立した大人として生きる知恵を与える様に考えられているではないですか?大人になってもいつ迄も子供の受け止め方でいるのは、脱皮出来ない昆虫以下ではないですか?では、トーラーはどの様に学んだら良いのでしょうね?それ自身が自ら考える事ではないでしょうか?自立した人間の大人は自力で自分の脳味噌を使って考えろとトーラーは言ってるのではないですか?ですから、私は神の存在を幾ら信じたところで何の役には立ちませんよと言うのです。居たら良いでしょうけど。私は神の存在を否定はしません。それはそうしたい人の自由です。神の存在を先ず信じなければ何事も始まらない人は、サンタクロースの存在が居た方がいい人ですね?半信半疑ではあるけれど、神やサンタクロースが居た方が精神の安定に役立つのでしょう!大丈夫です!直ぐ大人になりますから!厳しい現実が大人にしてくれる事でしょう!その時に脳味噌を如何に使うかを教えてくれるのが、トーラー(キリスト教における旧約聖書)です。ただし、キリスト教的な解釈を聞いたり読んだりしても、脳味噌を使おう!とかの解釈は出てこないでしょうね?!そのように読もうとはキリスト教ではしてないかも知れません。何故キリスト教では幼稚なとも思える読み方が維持されてしまったのでしょうか?それはキリスト教の成立過程に原因がありそうです。--!to be continued--  

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