מבנה

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2014年4月12日土曜日

 
私の 方法ーーーーー  

 
今私のやっている事は①トーラーのヘブライ語原典に基づいている事。②トーラーの骨格(構造)を探る事。③骨格は書かれてある内容の力学的な側面を言語化して、可視化(概念化)する事。④力学的な側面を見る為に素材となるストーリーの客観的に評価し得る範疇分けと評価を行なう。   以上四点が主要な作業となります。  
「行間を読む」と言う言い方がありますが、この言い方は情緒的ニュアンスが勝っていて、客観性に欠けると言われても仕方はありません。しかし、上記の「力学的な」整理の仕方と言うのは、文字面の一カ所だけを見ていると解らない事でも、離れた複数の箇所を比較すると質量の差が歴然と表面化し、観察出来る事があります。言語部分だけを見るのではなく、同一範疇にあり乍ら、二者の表現の間に質量(軽重、良悪、変化、同等、類似、関連性)の客観的計測が可能となるだろうと考えるのです。その事によって、文字として説明、描写のない事であっても概念化して取り出し得ると考えるのです。この様な方法でトーラーの理解に役立つと考えます。又、無関係と思われた複数のストーリーどうしの関連が見える事も期待が出来ます。単なる民族史に見えたストーリーが別の側面もあったと気づく事もあるかと思います。従来の解釈に更に付け加えることが可能になる場合もあると思います。
以後、一つ一つ検証して行きますが、この方法が私に属すると言うより出来るだけこう言う方法もあり、役に立つよ!?と流行らせたいと思っています。研究者も宗教に依存している者も等しく知っていて欲しい方法です。     

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