מבנה

連絡先⬛︎graphico_ss@icloud.comへご質問がありましたらこちらにメールを下さい!療養中の身なれば固定電話は簡単には出られませんので。何卒、お許しください。

2015年1月21日水曜日

171)私の力の限界とトーラー

  
人は皆同じ道筋で物を考える訳ではないと言う事は解っている積もりですが、自分の考え方は随分狭い観念構成の中に生きていたのだと痛感させられる事があります。先ず、自分以外の存在に違和感を感じる事からそれは始まりますが、同じ言語を使いながらあらゆる概念、観念の形が違っている様に見えます。自分の方法と違って見える事はかなりのストレスになるものだと思います。その点、トーラーは物語で出来ています。言語に対するスタンスが、今の生きるのが精一杯な我々の使う言葉とは違う、突き放した位置にあると感じます。これらの物語に対して貴方が考えなさい!貴方が答えを出しなさいと言われてる様です。正に我々が自立していなければ受け止められない様に書かれてあると言って良いと思います。トーラーの世界観は人間の営為そのものに着目している様に見えます。あらゆる営為を含んでいる様に見えます。トーラーには安息日が(更に)創り出す為に有ると受け取れる部分があります。更に作るとはこの世界は完成されてはいなかったと言う事になるのでしょうか?それは誰が作るとも書いてはありませんが、神なのか人間なのかは書いてありませんが、動詞の種類を見ると人間かも知れません。
  

0 件のコメント:

コメントを投稿