מבנה

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2015年12月8日火曜日

331)何の為の知識か!知識は我々の身方になるか?

私は知識がどう云うものかは十分知ってる積もりなので知識をひけらかす事もありません。しかし、知識に埋もれて身動きが取れなくなったゴミ屋敷の住人なら何人も知っています。知識は有機的に働いてる間は凡そ無害ですが、転じて知識を振りかざして、何の発展も出来ない哀れな方も存じています。知識を有機的に生かして真の理解に至る様に知識と付き合いたいと思います。言葉の定義に囲まれて一歩も踏み出せないなんて、滑稽ではありませんか!知識は道具と心得て飛躍してこそ人が生きる意味があるんじゃないでしょうか?トーラーはアブラハムのエピソードを謎めかして載せ、そう云う問題に答えようとしているのではないでしょうか?トーラーとは如何に悉く孤独に耐え自立して読まなければ解らないように書かれているのでしょうか!
我々の身方と云うのは其々が持つ固有性です。固有に持つ乃至固有に発露する意欲の事です。客観性の様な平均値では絶対にありません!固有値がトーラーの期待する「世界を造る」と云う事に他なりません。
以上の事が理解出来れば、力を得る事も出来るでしょう。余所見しているならば、到底無理かも知れません!

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