| 日本は過去に否、つい最近の過去であったが友とすべき隣人を失うような事をしてしまったのである。これは日本に隣人の人格を全く考えないと云う大罪を冒してしまったからであろうか。日本には国策が狭く、未熟なものしかなかったのか。戦争をする能力もない癖に安易に戦争に訴える事しか思い付かない貧困な思考しかなかったのだ。実に幼稚な思考しか持たなかった。これは明らかに戦争の失敗以上の無策であったと言うしかない。日本には只の一人も国家の戦略を立てられる人材はいなかったのであろうか?結果はその通りと言うしかない。安倍晋三氏の祖父は旧満州国の経営に積極的に関与した人である。満州国の経営は積極的な三菱財閥の関与があり、成立っていたのであろう。昨年の安保法案の成立には財閥復活の契機を感じさせるものがある。安倍晋三氏は戦争法案ではないと言っていたが、正にその通りであったのだろう。安保法案は巧妙な利権法案ではないのか?私はその様に読めるのである。国民には戦争をしませんが、兵站には道を開けておくと云う言い訳が見え隠れするのである |
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