מבנה

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2018年9月16日日曜日

研究の方法を開陳

自慢する訳ではないが、私の研究方法は例えて言うなら付箋紙を貼る事と同じである。付箋紙とは言っても付箋は実際は使わないが。付箋を貼る時は自分なりの言葉を使うだろう。その自分なりの言葉が重要である。自分の言葉は現代人の言葉しか出て来ない。これを手掛かりに付箋の言葉を目安に索引を作っていくのだ。すると、様々な表現の中がバラバラに見えていたものが共通点が次第に見つかって来るのだ。それによって作者の意識の在り方が見えて来るのだ。作者の関連付けが見えてくるのだ。この方法でトーラーの作者の隠れた意識が見えて来たのだ。トーラーを読んでる方には是非お勧めの方法である。最低限作者の意識が透けて見える時があるのである。これが恥ずかしい程の方法であるが、実際に古代人との対話に有効となるのである。

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