| 宗教はどの宗教を取って観ても完全なものは無い。と云うか、宗教が人の幸福とか完璧な生き方を標榜するのなら、適度な整合性と真の至福と非矛盾を用意すべきであろう!宗教が自己の正当性ばかりに拘り、世界をシェアしようとする事などあって良い訳がないのである!その様な思考の裏付けになっているのが、普遍主義的思考では無いだろうか?どの様な思考方法でも世界の何処迄も通用するのだと云う考えは何と傲慢なのだろうか?普遍主義の疑似的思考が福音主義である。古代より宗教は世界観に縛られているのか、問い返しの無いままでいたのだが現代においては無謀なで横暴な集団が傍若無人に共生を破壊している。これをテロリズムと一言で片付けるのは何と無神経な結論であろうか!彼等と我々が共有している観念があるからこそこの問題は根が深いのではないのか?現代の宗教はこれ等の問題を丁寧にとき解せなければいつ迄も権威等の上に胡座をかいている訳にはいかないだろう。 |
| 普遍主義などは |
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